労働保険・社会保険・人事問題の解決をしっかりサポート|有田労務管理事務所(愛知県豊橋市)

HOME事業所案内業務内容お問合せ
有田労務管理事務所



HOME
ご案内
業務内容
事業所案内
お役立ち
使える労働管理書式
セミナー開催案内
法改正情報
給与計算情報
労務管理参考事例
お問合せ
プライバシーポリシー


 精勤手当を廃止したい

精勤手当は欠勤や遅刻がない場合に月額5,000円を支給しています。
しかし、遅刻したときは半日の有休を付与するし、有休が無い社員には付与日を前倒しして有休を付与するために給与を控除することが無く、結果として精勤手当を支給しています。
支給する意味が無いので廃止したいのです。法律的にはどうなのでしょうか?
精勤手当を基本給に組み込んで、不利益変更となるリスクを回避します。
または、新たな手当を創設し、引き換えに精勤手当を廃止することを従業員から同意を得られれば、不利益変更にはならずに廃止は可能です。
新たな手当とは、社員のインセンティブをかき立てるような手当がいいでしょう。
普通に頑張ればこれまでの精勤手当に相当する5,000円は支給されるが、もっと頑張れば、6,000円、今月はあまり頑張らなかったなら4,000円の支給にします。
評価判断が社員もわかるような、基準を作っておき、創意工夫提案件数、パソコンの最適化をコマメに実施、等など、会社がより良くなるための感謝の手当を創設するのも面白いですね。


 未成年者のアルバイトに対する親の同意について

ゴールデンウィーク中にアルバイトを募集しています。未成年の場合は親の同意が必要なのでしょうか?
親は未成年の子に代わって労働契約を締結してはいけません。
しかし、未成年者に不利な労働契約を結んでいることを知った親が文句をいうことは大丈夫です。

雇っている会社が「未成年の本人が納得している」からとして、親からの違法だという文句を受け付けなかったら?
親が直接に労基署に訴えましょう。

労働基準法
(未成年者の労働契約)
第58条 親権者又は後見人は、未成年者に代って労働契約を締結してはならない。
   2 親権者若しくは後見人又は行政官庁は、労働契約が未成年者に不利であると認める場合に
     おいては、将来に向ってこれを解除することができる。(未成年者の賃金請求権)
第59条 未成年者は、独立して賃金を請求することができる。親権者又は後見人は、未成年者の
     賃金を代って受け取ってはならない。


  >HOME  >業務内容  >事業所案内  >お問合せ(メールフォーム)  >プライバシーポリシー 
  >使える書式一覧  >セミナー開催案内  >法改正情報  >給与計算情報  >労務管理参考事例 
有田労務管理事務所
〒441-8083 愛知県豊橋市東脇1丁目8-5
TEL.0532-21-6614 FAX.0532-21-6618